- 開催競技 -

ハンドボール

09ハンドボール_w600
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1チーム7人(うち1人はゴールキーパー)で構成された2つのチームが、ドリブルやパスをしてボールを運び、相手ゴールにボールをシュートして得点を競う競技です。

ゴールエリアライン(ゴールから6m)の外からのシュート(空中のプレーは可)が入れば得点となります。ボールを保持できるのは3歩・3秒まで、その間にプレーしなければならないのでスピード感あふれる試合展開になります。

試合は前・後半各30分で行われ、総得点で勝敗を決します。試合時間内に勝敗が決しない場合は、前・後半各5分の延長戦を2回まで行い、第2延長後に同点の場合は7mスローコンテストによって勝敗を決します。

2022(令和4)年のいちご一会とちぎ国体では、ハンドボール競技は成年男子、成年女子、少年男子、少年女子の4種別が開催されます。また、前年の2021(令和3)年には、競技別リハーサル大会として第26回ジャパンオープンハンドボールトーナメントが開催されます。

↓ルール等に関する詳細は動画をご覧ください!

  • ①魅力・特徴編(公益財団法人日本ハンドボール協会公式YouTubeチャンネルより)

  • ②入門編(公益財団法人日本ハンドボール協会公式YouTubeチャンネルより)

  • ③ポジション編(公益財団法人日本ハンドボール協会公式YouTubeチャンネルより)

  • ④上級編(公益財団法人日本ハンドボール協会公式YouTubeチャンネルより)

競技別
リハーサル大会とは?
国体本大会での競技会運営能力向上を図るとともに、市民・県民の皆さんの競技に対する関心を高め、国体開催への機運醸成を目的として開かれる大会です。